シニアのピアノ

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60歳からのコンサート、始まって以来!

こんなに欠席者が多いとは……、「60歳からのピアノコンサート」が始まって以来、 初めてです。 理由は……・2人(80代)が、膝や大腿骨の手術をしたため。・1人(70代)は、人生最後のハワイ旅行。この3人は、前から分かっていたのですが、・1人...
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家庭での練習、楽しいだろうな♪

レッスンでの一幕。 シニア生徒さんが、曲を弾いて、私が、コメント。その後、生徒さんが話してくださいました。自分が、どう弾きたいか? を。 「楽譜の最初の部分は、ゆっくり出発する感じ。次の部分は、楽しそうにわくわくしているところ。ここは、自転...
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半年間に3人、関節手術した生徒さん

この半年間に、生徒さん3人(80代前半)が、膝関節や股関節等の手術をしました。 「ピアノ」と「足」に、因果関係はないと思うのですが、……なぜ? 昔より平均寿命があがって「高齢の人が増えたから」というだけでもなさそう。 昔だって、膝が痛い、股...
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生徒さん達の「人口関節置換手術」~嬉しい♪ 

骨折や関節痛のため、人工関節に置換する手術って、なかなか良いようですね。 三浦雄一郎さんは、77歳で人工股関節にした後、エベレストに登頂。左右の足を人工股関節にした後、踊っているバレリーナも、人口膝関節にした後、走っているランナーも。 ピア...
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人生は、はかない ~秋に想う~

猛暑、命にかかわる暑さだった頃、早く涼しくなることを待ち望んでいました。 少し涼しくなり、良かったと嬉しく思う一方、秋の寂しさや空しさを感じるこの頃。 そんな昨日、死について考えさせられることがありました ◆親の死 ……もちろん悲しい。でも...
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猛暑……シニア生徒さん達のダメージ

暑いですねぇ。。。最近、この言葉しか言っていない気がします。 「60歳からのピアノコンサート」に、いつもは、ほぼ全員出席!欠席があったとしても、1人位。 それが、昨日の「60歳からのコンサート-第95回」では、なんと4人欠席。こんなことは、...
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「後踏みペダル」を、シニアにどう教える?

・右手・左手が違う動きをするだけで難しいのに(ダブル課題)、さらに足が違う動きをする(トリプル課題)だなんて!・手と足を一緒に上げたり下げたり、同じ動きになっちゃう! 指と足の動きが逆になる「後踏みペダル」は、シニアにとって殊のほか難しいよ...
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生徒さんの演奏に、先生が「伴奏」してあげていい?

生徒さんが弾けるようになったら、先生が伴奏をつけてあげる。クラシックならオーケストラのような雰囲気で、ポピュラーなら、それらしいリズムを刻んで、盛り上げてあげる。 すると、シニアの生徒さんは、カッコよく弾いた気分になるのか、「なんだか気持ち...
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本日は、「シニアピアノの日」

6月6日は「シニアピアノの日」として、記念日登録されています。 昔は、楽器のおけいこは6歳の6月6日から始めるといいと言われていましたが、今は、自由な時間を手にするリタイア後、66歳の6月6日からピアノを始めるといいということから、記念日に...
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「認知症かも……」と、生徒さんに言う?言わない?

80代の生徒Aさんから、唐突に受けた質問です。 生徒A:「もしレッスンで、『この生徒、認知症かもしれない』と感じたとき、先生は、本人に言ってくれるのでしょうか?それとも、言わないんですか?」  私は、急に答えが浮かびませんでした。「認知症か...