5つの鍵盤に5本指を置けば弾ける曲なので、
「手元を見ないで弾きましょう」

鍵盤を見なければ、目は楽譜を見ていられるので、読譜しながら弾ける。
いつも、手元を見ないでいたら、ミスしない自信もついた。

鍵盤を見ないと、ミスしそうで心配。
でも、楽譜を覚えて、鍵盤を見ながら弾けば100%間違えない。
この方が、ずっと安心!
……この二人、もっと難しい長い曲になった時、曲が仕上がる時間に、大~きな差が出ます。
「楽譜にドレミを書き込まない方がいいですよ」

1つの曲に出てくる新しい音は5つ以内。
5つくらい、意味づけしたりして覚えられる。
記憶力も強化されそうだし、覚えちゃおう!

もうトシ。音を覚えるなんて、時間がかかる。
でも、ふりがなを書いておけば、パッと分かる。
つまり、その曲が手っ取り早く仕上がる。
これは良い方法だ!
……何年後か、二人の読譜力に大きな差がでてきます。
短時間でもいいので、毎日練習しましょう。

忙しかった日は(普段のようには弾けないけど)、
5分は必ず弾くことにしよう。
5分なんて簡単。ドラマのCMタイムに2回弾けばいいだけ。

私、ピアノ以外にも色々やっていて忙しいの。
レッスンの前夜だけ、何時間も練習すれば弾けるようになるし。(比較的若いシニアの場合)
……何年後か、二人の実力、ひいては辞めていく可能性に、大きな差が出ます。
生徒ではなく、セミナー受講の先生も同様。
「このように募集すれば生徒さんが来て、こう教えるとうまく進みます」

「こんな時期」に「こんな方法」で募集して「この教材」で「こんな風に指導」すればうまく行くと教わったので、その通~りにやってみた。

ずっと子どもに指導してきたので、新たなシニアレッスンは自信がない。
カルチャーセンターに企画を持ち込むなんて、勇気が出ない。
今は子どもの生徒もいるし、シニアレッスンはまだいいかな?
……何年後か、素晴らしいシニアピアノ講師となっているか否か? 二人に大きな差が。
講師認定後2年で13人のシニア生徒さんに教えているA先生に「事例発表」をお願いしたら、
「セミナーで教わったことを、そのまんま、やっただけですよ~」
とのお返事。
でも、その「そのままやるか?」「やらないか?」が、大きな差になるのです。
生徒さんも、先生も……

いつもお節を載せていたので今年も。(元旦に親戚が来て、一緒に楽しみました)

コメント