フジテレビ会見が、世間を騒がせている。
中居正広氏は問題外だけれど、
フジテレビ「上層部」の対応にも、唖然。
「上納」をセッティング?
でも「仕事時間外」「プライベートなこと」と、責任逃れ?
Lineを削除して、知らなかったことに?
お金で揉み消して、「無かったこと」にする。
「会社の体質」で片づけられない気も。
フジテレビでも若い社員は、もっと志をもって真摯に働いているはず。
他の有名企業も、上層部(50代以上)の人たちは、似たり寄ったりかも……
性暴力、人権侵害、モラハラ、セクハラ、ジャニー喜多川、フジテレビ
……どれも、高度成長期を経験した50代以上の人の思い上がりの気が。
就職氷河期より後の人の方が、
もっと地に足が着いていて、謙虚で腰が低い気がする。
全国紙の新聞社から取材を受けたことが何度かあります。
その記者さんに、同じことを感じました。
A) もうすぐ定年(50代後半)の記者さん
……全国版に「載せてあげるんだ」という態度。
Zoom取材ですませ、上から目線。
取材の時間以外にも突然、電話してくる。
しかも、記事とは関係ない内容で。
定年後にピアノを習いたく、本を買って独学しているとかで、
ピアノの弾き方を質問してくるのだ。
何かで忙しくても、急用かと思い電話に出ると、
「ドレミファソの後、ラはどの指で弾くんですか?」などと聞かれ……ハァ?。
しかも、一度や二度ではなく、何度も! 辟易
B) 30歳くらいの記者さん
とても腰が低く、丁重な話し方や態度。
もちろん記事の内容を、真剣に質問。
話の引き出し方が上手で、こちらも気持ちよくお話できました。
私への取材と生徒への取材で2回も、つくばまで足を運び、
「良い記事にしよう」という意欲が伝わってきました。
ピアノの先生を長く経験していると、
もしかすると、「おごり」の気持ちが出て「上から目線」になり
フジテレビ上層部や50代記者のようになっているかもしれない。。。
気をつけよう。
何歳になっても、「いいレッスンをしよう」という意欲を忘れず、
謙虚で腰の低い先生でありたい。
と、気持ちを新たにしたのでした。

桜 2025年


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