人生の「長さ」より人生の「質」 ~犬問題~

芝問題につづき、別の問題が浮上。

ロマちゃんを、どうしよう。。。?
ロマちゃんとは、イタリアRoma →銀座松屋 →購入した母の家 →諸事情で我が家の庭へと
やって来た陶器の犬です。

   ↓
一度、目鼻を塗ったり、若返り美容整形をしたのですが、
じきに、皮膚は湿疹シミだらけ。目は白内障

さらに骨粗鬆症による疲労骨折や大腿骨の剥離骨折。痛そう。。。

安楽死させるのも可哀想だし……どうしましょう?

ところで本人(本犬?)の気持ちは?

Roma
Roma

足は痛いし、こんなみすぼらしい姿で生き永らえているだけなんて嫌!

と思っているでしょうか? あるいは、

Roma
Roma

少しでも長く生きたいので、延命治療をしてください

と望んでいるでしょうか? 
どちらでしょう?

動物の気持ちが分かる姉に、相談してみると、
お返事がきて、
「生きているこの犬種ならば、長生きしても10歳と数年の所を
20年も置いてもらったのですから。
きっと、お役目を果たしたので、もう良いですよ、と言っている筈です。」
とのこと。

その言葉を聞いて、心を決めました。
今まで我が家の庭にいてくれたことに感謝して、お別れすることに。
今後は、天国で母に可愛がってもらってください。

人間も、人生の長さ(量)よりも、人生の(QOL:Quolity of Life)が大事。

ロマちゃん、今まで庭を明るくしてくれて……ありがとう。
もしかしたら泥棒を追い払ってくれて……本当にありがとう♪ 
(心から感謝)

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